思想地図
『思想地図』のvol.3「特集・アーキテクチャ」が、ついに5月29日発売です!

現代社会を規定する権力とは? 今日の私たちの「生」を考える上で必須のタームとなりつつある「アーキテクチャ」。この言葉が指ししめす新たな権力のあり方に、世代も領域も超えた気鋭の論者が迫ります。伝説の1月28日東工大シンポジウム「アーキテクチャと思考の場所」の完全収載から、鼎談、論考、創作まで、圧倒的な思考の強度を備えたテキストが揃いました!

また今回、特集外で緊急レポートが入りました。すでにブログでも話題となっている、東浩紀・宮台真司両氏のアメリカ講演旅行の様子をお伝えします。アメリカにおける日本文化理解を更新し衝撃を与えたその議論は、そのまま最良の日本サブカルチャー史・日本批評史入門となっています。すべてに同行した河野至恩氏による、東・宮台両氏の講演内容ふくめた迫真のレポートです。

今号、登場は、

・浅田彰 
・安藤馨 
・磯崎新 
・宇野常寛 
・円城塔 
・河野至恩 
・鈴木謙介 
・濱野智史 
・原武史 
・福嶋亮大 
・藤村龍至
・宮台真司
 *
・東浩紀 
・北田暁大

という14名(五十音順・敬称略)。強力ラインナップが結集しました。

発売は5月29日。今回、その『思想地図』vol.3から、編集委員東浩紀氏による「巻頭言」と、「目次」、「執筆者プロフィール」を大公開します。目盛り振り切って過去最高を更新しつづける『思想地図』の最新号、今しばらくお待ちください!