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社会福祉セミナーテキスト

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福祉に携わる方々のエッセイ本から、ムービー&図解でノウハウや解説が手に取るようにわかるCD-ROMブックまで、
NHK出版から発売されている福祉関連の出版物をご紹介します。


福祉・人権・生き方 (1234



◆関連記事:生活人新書
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■生活人新書 娘たちの性@思春期外来
家坂清子 著
大人は、若者の性の現状と危うさを、知らない!
あふれる性情報・商品と、歪んだ性文化の中で、少女たちの「性」が危機に瀕している。セックスの低年齢化、性感染症の拡大、中絶、望まない妊娠の増大。産婦人科の思春期外来を訪れる少女たちの診療と、子どもたちの性意識・性行動の綿密な調査を通して浮かび上がる「思春期の性の自画像」とは?
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■生活人新書 働きすぎる若者たち 「自分探し」の果てに
阿部真大 著
『労働』×『良心』のあり地獄……
ニート、フリーター、下流社会……「学ばない、働かない若者」が問題だといわれているが、でも本当 は、多くの若者が報われない労働に疲弊していることこそが問題ではないか。気鋭の社会学者が「あり地獄」とも称されるケアワークの実態調査を通して、団塊 ジュニア世代の労働問題の構造と本質を抉り出す衝撃の1冊。
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■生活人新書 障害者市民ものがたり もうひとつの現代史
河野秀忠 著
バスに乗ることさえ、闘いだった
重度障害者が収容型施設や家庭から飛び出し、自立と解放を求めて自ら声を上げはじめたのは、1970年代。障害があっても当たり前の市民として暮らしたいという彼らの想いや闘いは、もうひとつの現代史だ。その息吹を、名物編集長が情感豊かに現在へと伝える。
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■生活人新書 見えない虐待
廣中邦充 著 杉山由美子 著
「SOS!」……命がけで子どもを守れ
「やんちゃ和尚」こと廣中邦充との出会いによって、「児童虐待」「DV」「不登校」の痛手を克服した4組の親子に、子育てや女性の取材で定評のあるジャーナリスト・杉山由美子が詳細にインタビュー。誰よりもいちばんの味方であるはずの夫婦、親子が、密室と化した家庭の中でなぜ敵同士となってしまうのか。
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◆関連記事:生活人新書
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■崩食と放食
NHK放送文化研究所世論調査部 編
「日本人の食生活調査」から21世紀の食卓を展望する
豊食と崩食/飽食と放食/など、「食」をめぐるキーワードを柱に、日本人の食生活の実態と食に関する価値観を、NHKの調査をもとに明らかにする。群馬大学・高橋久仁子教授のインタビューや、料理研究家の母・堀江泰子さん、娘・ひろ子さん、孫・さわこさんによる鼎談「堀江家三代・伝わる食卓」も収載。
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■生活人新書 安心して絶望できる人生
向谷地生良 著 浦河べてるの家 著
病気なのに心が健康になってきた
精神病を抱えた人びとが暮らす浦河べてるの家。自分の病気を自分で研究して発見する、驚きの逆転の発想とは。
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■生活人新書 未妊 「産む」と決められない」
河合蘭 著
本当は、「でき婚」がまぶしい
仕事、結婚、実母、時代……「産む」と決められない女性たちの微妙で複雑な事情。それでも待ったなしで回り続ける生き物としての時計。悩み続け、先送りにした結果としての高齢出産、不妊治療。少子化の本当の原因は何なのか? データには現れない、彼女たちの声を聞く。
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■生活人新書 私も入りたい「老人ホーム」
甘利てる代 著
温かな「老人ホーム」をご存じですか?
「姥捨て山」よ、さようなら! 高齢者・利用者の心に徹底的に寄り添う、温かく家庭的な「老人ホーム」づくりが全国にひろがっている。この新しい「高齢者の居場所」を、先駆的に築いてきた人たちの思いと実践を伝える真心のルポ。
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■生活人新書 心を鍛える言葉
白石豊 著
心だって鍛えれば強くなる!
人は言葉ひとつで不安や緊張を感じることもあれば、自信や意欲に満ちあふれることもある。日本におけるメンタルトレーニングの第一人者が、スポーツを例に、言葉を使った心の鍛え方を指南する。大好評を博した、2004年放送の「日本語なるほど塾」の新書化。
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■生活人新書 元気なNPOの育て方
戸田智弘 著
成功するNPOと失敗するNPOの違いとは?
2万を超すNPO法人の中で、実際に社会貢献をすることで一定の存在感を示しているところはごく少数である。行政や企業といかに協働していくか。どのようなビジネスモデルをめざせばよいか。全国各地で奮闘している13の先進事例を取材、諸問題への対応策、成功への戦略を導き出す。
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■生活人新書 よく噛(か)んで食べる 〜忘れられた究極の健康法
齋藤滋 著
「よく噛(か)んで食べる」ことには、こんなパワーがあった!
「よく噛(か)んで食べる」と肥満防止、記憶力の向上だけでなく、ストレス解消にもなることが最新の研究で明らかになってきた。しかし、この優れた食習慣は現代日本人に忘れられつつある。「よく噛(か)んで食べる」ことのメカニズムと効用を明らかにし、新たな実践を提案する。
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■生活人新書 ひきこもりと家族トラウマ
服部雄一 著
日本的価値観では治らない!
「ひきこもり」は人間関係のトラウマからくる強い対人恐怖と感情マヒを抱えている。人間関係の基礎である家族との絆の喪失、いじめ、友人の裏切りで傷ついた彼らの病の背後には、本音と建前が錯綜し、個人の感情を否定する「和の文化」があった。
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■生活人新書 平らな国デンマーク 〜「幸福度」世界一の社会から
高田ケラー有子 著
デンマークで暮らす驚きと喜び。デンマーク人男性と結婚した日本人造形作家が、デンマークで出産・子育てを体験。地形も平らなら意識も平ら(平等)。独特のぬくもりに満ちた社会の諸制度や人びとの生き方に驚かされ、支えられる日々。「世界一幸福度が高い」といわれるこの国での生活を報告する。
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■生活人新書 子どもがニートになったなら
玄田有史 著 小杉礼子 著
労働政策研究・研修機構 著

誰かのせいにしても、決して前には進まない。まず変わるべきは「親」である。必要なのは「大人のお節介」である。第一人者の玄田、小杉が本音で語る、大人たちへのメッセージ。若者の自立支援現場5箇所の取材と、宮本みち子、江川紹子、小島貴子、長須正明、斎藤環との本気対談130ページ収載!
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■生活人新書 命を救う「ふれあい囲碁」
安田泰敏 著
いじめ・自殺・学級崩壊…心の孤立がもたらす問題を、笑顔で解決してしまう奇跡の魔法があった!
いじめを苦に中学生が自殺した。もう一人も死なせたくない! その一念で著者が始めた「ふれあい囲碁」は、感動を呼び起こし全国に広がり、いま世界へ。10年におよぶ情熱の実践手記。
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■生活人新書 世話をやく女と束縛する男 〜愛に依存する人々
岩崎正人 著
それは愛ではない!“やさしい暴力”である
男が女を束縛し、女が男の世話をやく――。これこそが“愛情”だと思い込む男と女。ところがこの「束縛」と「世話やき」も相手にとっては“やさしい暴力”である。本書は、恋愛をしても不幸な関係に陥る理由を依存症の観点から解明し、健全な男女のあり方を提示する。
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■生活人新書 少女たちはなぜHを急ぐのか
高崎真規子 著
女の子たちが語る、うちらのセックス事情
少女たちが率直に語る、はじめてのH、彼氏と愛とセックスの関係、「セフレ」の出現と「エンコー」のいま……。一方で、性感染症(HIV)の拡大、早すぎる妊娠・中絶の増加、インターネットの性の危うさなど、リスクが広がる。どう向きあったらいいか?
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■生活人新書 ネット心中
渋井哲也 著
現代社会がうみだした死の様相、死の心理
なぜ死を選ぶのか。なぜインターネットで仲間を求めるのか。中高年の自殺とは様相を異にする、若者たちのネット心中のさまざまな事実を探り、死を志向するに到った経緯を考究する。自殺を遂げた人びと、途中で翻意した人びと、ご遺族、ホームページの管理人等への取材をとおして見えてきた現代の生死。
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■生活人新書 死にゆく人のための医療
森岡恭彦 著
患者の延命をはかる医療から、患者の死に方を考える医療へ
いのちは誰のものか。死に方は選べるか。家族は何を望むか。そのとき医師に何ができるか。誰もが迎える「死」を一人ひとりが設計できる医療を考える。
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■生活人新書 特別養護老人ホーム
鈴木栄 著
「介護地獄」に陥らないために、心得ておくべき介護の本質。
介護される人とする人、双方が納得して生活するための知恵とは。高齢社会に向けて心得ておくべき介護の本質を説き、人が生きて死ぬとはどういうことかを現場からやさしく語る。これから介護する人、今まさに「介護地獄」に陥っている人のための必読書。
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■生活人新書 心の悩み外来
野村総一郎 著
心の病に悩み苦しむ人が急速に増えている。家庭で職場で学校で、何を悩み、どう苦しんでいるのか。 心の悩みは「怖い」「恥ずかしい」病気ではない。その症状から治療法、治癒経過の実際を、日々現場に立つ医師がわかりやすく解説する。心の病の入り口に立つ多くの人々に、精神科治療最前線からのアドバイス。
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■生活人新書 非行少年と弁護士たちの挑戦
福岡県弁護士会子どもの権利委員会 著
鑑別所に送られたすべての少年少女の「付添人」となる運動をはじめた311人の弁護士が、彼らの立ち直りを願ってはせ参じた。850人の少年少女は、自分自身や家族、被害者や裁判官と、どう向き合い、成長したか。少年と弁護士たちの、500日間の模索と共闘のドキュメント。大人たちのもつ、非行少年に対する偏見を打ち破る。
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■NHKブックス 遺伝医療とこころのケア (12月26日発売予定)
根ヶ山光一 著
「知らないでいる不安」と「知ってしまう恐怖」の狭間で
先天異常の出生前診断、家族性腫瘍や神経難病の発症前遺伝子診断……遺伝医療の現場でいま問われているのが、遺伝の問題に直面するクライエントの「こころのケア」。緒についたばかりの遺伝医療における心理臨床。その実践に携わる著者が、悩み、戸惑い、怒り、泣く患者の声を最前線からレポートする。
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■NHKブックス <子別れ>としての子育て
根ヶ山光一 著
育児不安の母親、必読の書
子育ては愛情のみに彩られるものではない。時には親子間で対立が生じることを認め、子との間に心理的・物理的に適切な距離を保つことで、母子が互いの主体性を認め合いともに自律することが可能になる。乳児期の母子関係を対象に、理想的な育児空間や離乳の方法などを論じ、離れつつ保護する「子別れ」のノウハウを紹介。
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■NHKブックス 少子化する高齢社会
金子勇 著
将来、私たちは“最悪の世代”と振り返られるかもしれない……
声高に叫ばれる高齢化対策。しかし、その経済的負担は子育て世代を圧迫し、少子化・人口減少というマイナススパイラルを招く。団塊世代がリタイアしつつある今、安心と豊かさの社会システム崩壊のシナリオはすでにはじまっている。すぐそこにある危機を脱するための具体的な道筋を示す。
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■NHKブックス 介護をこえて 〜高齢者の暮らしを支えるために
浜田きよ子 著
私らしく生きるために、人と人をつなぐもの
高齢者を支える地域や家族の取り組みに加えて社会の制度が整備され、高齢者の生活は豊かに、多様になってきた。その反面、高齢者の暮らしは、見えにくくなっている。介護するだけではなく、ともに生きていくかたちを、一緒に探っていくことが、最も大切なのだ。高齢生活研究所の代表として、生活を支えるシニア・グッズの開発や相談に携わってきた著者による、介護問題に対する実践的提案。
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■NHKブックス がんとこころのケア
明智龍男 著
がんに罹っても自分らしく生きるために
本書は、近年がん患者のこころのケアを行うことで注目を浴びているサイコオンコロジーについての平易な入門書。がんに罹っても自分らしさを見失わずに生きることが、生活の質の向上に重要であるなど、罹病した時の心構え、具体的な治療法などについても平易に解説。患者や家族の方におすすめしたい1冊。
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■NHKブックス 17歳のこころ 〜その闇と病理
片田珠美 著
少年たちは、なぜ、人を殺めるのか
多発する少年による殺人事件。その少年たちのこころの動きを探り、何故に人を殺すという動機をもったのかを追究する。少年をとりまく社会状況、インターネット社会、いじめ、引きこもりなどの現象が、少年のこころに、どのような闇をもたらしているのか。気鋭のラカン派の精神分析医による意欲的な分析。
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■NHKブックス データで読む家族問題
湯沢雍彦 著
いま、家族はかつてないほどの大変動を迎えている。子ども虐待・食の外部化・パラサイトシングルの登場・結婚意欲の減退等。家族はどんな問題を抱え、どこに向かおうとしているのか?  最新の統計データを検証してここ10年の変貌とその要因を示し、これからの家族のあり方を示唆する注目の一書。
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■NHKブックス 男女共同参画社会をつくる
大沢真理 著
人が性別にかかわりなく能力を発揮できる社会をいかに作るか。税や社会保障などのシステムが、「会社人間」と「内助の妻」カップルを優遇し、性的役割分担に基づいていることを批判。社会に閉塞感をもたらす、ジェンダーによる差別を解消するために、性やライフスタイルに完全に中立な社会政策を提唱する。
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■NHKブックス 「引きこもり」を考える 〜子育て論の視点から
吉川武彦 著
なぜ若者たちは「引きこもり」をするのか。「引きこもり」は悪いことなのか? 長年「引きこもり」の子どもたちを見てきた精神科医が、さまざまな事例を通して、青少年の「引きこもり」に至るこころを解き明かし、どうしたら「引きこもり」から生還することができるのか、そのために親は何をしたらよいのかを考える。
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■NHKブックス 学校は必要か 〜子どもの育つ場を求めて
奥地圭子 著
登校拒否・不登校の子どもたちの交流の場が広がり、多くの子どもたちがそこで元気に成長している。そうしたフリースクールの現場から、“学校”のあり方を問い、本当の“教育”を考える。
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■NHKブックス 「顧客」としての高齢者ケア
横内正利 著
寝たきりや痴呆の高齢者に対して周囲は「ああなっちゃおしまいだ」と思いがちだ。しかし、その見方は相手を傷つけ、問題行動を生む。彼らは逆境をのりこえ、その日その日を前向きに生きている。禁煙や食事制限を杓子定規(しゃくしじょうぎ)に強制せず、現在の楽しみを優先させること。視点を転換し、相手の身になって理解し受容する介護を考える。
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■NHKブックス 高齢社会とあなた 〜福祉資源をどうつくるか
金子勇 著
高速高齢化の中で、介護の担い手や施設の不足が懸念される。高齢社会の正確な把握と意識転換で、限られた行政サービス任せでなく、家族・地域社会・企業等の中に新たな福祉資源を作りだそうという提言の書。
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■NHKブックス おんなたちのスウェーデン 〜機会均等社会の横顔
岡沢憲芙 著
閣僚も、国会議員、地方議会議員も約3人に1人が女性。なぜスウェーデンで、女たちの社会参加が著しく増えたのか。機会均等社会のスウェーデンから日本は何を学ぶことができるか。
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■NHKブックス 福祉の思想
糸賀一雄 著
福祉は西欧先進国の施設を真似ることや哲学的探究ではなく、人間の価値をふまえた心と行動的実践である。知的障害児施設・近江学園を創設した著者が、貴重な体験を通じ福祉への対策、理解、積極的協力を求める。
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