格差世代の労働問題 ヤングワーキングプアに未来はあるか? 阿部真大トークセッションのお知らせ 1990年代の就職氷河期のあおりを食い不安定な雇用状態に追いやられたロストジェネレーション(25〜35歳)の若者たち。 格差社会の底辺に位置する「ワーキングプア」たる彼らの未来は? 彼らの労働問題の本質はどこにあるのか? 社会学者・阿部真大が気鋭のジャーナリストと徹底的に語り尽くす!
出演者紹介 阿部真大(あべ・まさひろ) 1976年岐阜市生まれ。社会学者。東京大学大学院後期博士課程を経て現在、学習院大学非常勤講師。専攻は労働社会学・家族社会学・社会調査論。2006年に『搾取される若者たち』(集英社新書)を刊行。この5月には、ケアワーカーの実態調査を通してロストジェネレーションの労働問題を考察した『働きすぎる若者たち〜「自分探し」の果てに』(NHK出版 生活人新書)を刊行。 森 健(もり・けん) 1968年東京都生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学法学部卒業。大学在学中よりライター活動をはじめ、科学技術、経済、教育分野を中心に執筆。現在、「GQジャパン」、「文藝春秋」、「AERA」などを中心に執筆中。主な著書に『ネット王子とケータイ姫』(中公新書ラクレ)、『インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?』(アスペクト)、『グーグル・アマゾン化する社会』(光文社新書)など。近刊予定に『格差世代〜団塊ジュニアの奪われた未来(仮)』(講談社)がある。
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