

NHK「地球大進化」プロジェクト 編
定価1,995円(本体1,900円)
〔B5判上製・144ページ〕
46億年前の地球誕生から生命の誕生、生命圏の成立まで
最近10年間で一新された地球誕生のストーリー。原始惑星どうしが衝突を繰り返し巨大化した地球に、直径400キロを越える巨大隕石が襲いかかる。隕石衝突の衝撃は地表を灼熱地獄に変え、生命の源・海洋をすべて蒸発させてしまう。しかし、初期の生命体は地殻内に潜り込み、新たに地下生命圏を誕生させた。絶滅の危機をかいくぐったかれらは、再び海中に進出し多様性を構築する。壮絶な地球創成の物語と生命のサバイバルをスリリングに描く。
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NHK「地球大進化」プロジェクト 編
定価1,995円(本体1,900円)
〔B5判上製・144ページ〕
生物巨大化の謎を追う
40億年の生命の歴史のなかで、80%以上の時間、私たちの祖先は微生物のままだった。では、なぜ大きくなったのか。その謎に迫る「全球凍結」仮説が注目を集めている。22億年前と6億年前の2回、地球はすべて凍りついた。光合成による酸素が、空気中のメタンを激減させ、温室効果を低下させたからだ。しかしこの危機が、長い進化の停滞を打ち破った。全球凍結後、一転して高熱になった地球では、光合成が活発化し、そこで作られた酸素を利用して、生物はコラーゲンを大量生産するようになったのだ。コラーゲンが細胞の接着剤となり、生命は大型化を可能にした。
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NHK「地球大進化」プロジェクト 編
定価1,995円(本体1,900円)
〔B5判上製・144ページ〕
木との関わりから、手を獲得していった祖先の足取り
現在のわたしたちにつながる人類直系の祖先が上陸を果たすまでを描く。大陸移動と巨大山脈の形成により沿岸環境が不安定になったこの頃、肺と手(前肢)を得た祖先たちは、陸上で多様性を獲得していく。地球最初の樹木・アーキオプテリスの森で繰りひろげられた生命の上陸作戦は、1つの種による「単独の戦い」から連鎖でつながれた「生態系の戦い」へと変質していくことになる。
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NHK「地球大進化」プロジェクト 編
定価1,995円(本体1,900円)
〔B5判上製・160ページ〕
絶滅が駆動させた生命の歴史
繰り返された大絶滅。なかでも最大のものは2億5000万年前、古生代ペルム紀末に起きた大量絶滅事件。生物の95%が死滅するという大異変を乗り越えたとき、私たちの祖先は子宮で子どもを育てるという哺乳類の道を歩みはじめた。
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NHK「地球大進化」プロジェクト 編
定価1,995円(本体1,900円)
〔B5判上製・144ページ〕
進化する「目」――霊長類はなぜ生き延びたのか
6500万年前の恐竜絶滅から現在まで、地球上の大陸はもっとも分散した状態にあるという。大陸の大移動によって多様性を獲得した生物のなかで、霊長類の祖先は激しい生存競争にさらされた。ライバルをしのぐためにかれらがとった戦略とは何か――「立体視」と「色覚」を得た祖先たちの物語。
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NHK「地球大進化」プロジェクト 編
定価1,995円(本体1,900円)
〔B5判上製・144ページ〕
なぜヒトだけが生き延び、地上の「覇者」となったのか
幾多の生と死を乗り越えて、ついに人類が生命史の舞台に登場する。併存したヒトの祖先のなかで、なぜホモ・サピエンスだけが絶滅を免れたのか。「荒ぶる星・地球」に翻弄されつづけた40億年の旅の果てに、私たちがいまここに存在する理由を探る。――シリーズ完結編。 |
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