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はしを持つときは、1本を親指のつけ根と薬指の第1関節で支え、もう1本を親指、人さし指、中指の3本で動かします。あとは、練習次第! |
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お魚の食べはじめは、エラの後ろの背側から。一口ずつ、腹側へはしを入れていきます。あとは、これを順に繰り返します。背ビレは、はずして皿の向こう側へ。 |
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上側を食べ終わったら、左手で頭を少し持ち上げ、はしを中骨と下の身の間に入れて、下の身を押さえるようにしてはがします。はがした中骨は皿の向こうへ。
*中骨が途中で折れたら、重ねるようにして、1か所に置いて。 |
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下側の身も背側から腹側へ食べすすめ、最後に残った頭、ヒレなどは、中骨と一緒に1か所にまとめます。皮が嫌いで残してしまったときも、同様に。 |
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改まった席には懐紙をもっていくと、中骨をはずすときに頭を押さえるのに使ったり、食べ終わった皿の上にさりげなくかけたりできて便利! |
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