林 義勝(はやし・よしかつ)
1950年、東京都生まれ。1988―90年の間、写真家の父・林忠彦氏の『東海道』の撮影行に同行。歴史背景を織り込んだ各地の原風景を追い続けている。主な写真集(著書)に、『良渚遺跡への旅 幻の長江文明』(共著、PHP研究所、1995年)、『十二支伝説』(PHP研究所、1993年)、『龍伝説』(NHK出版、1999年)、『観世宗家能面』(共著、檜書店、2002年)、『東海道・人と文化の万華鏡』(共著、ウェッジ、2003年)など多数。
ポートレート撮影:佐藤三郎