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京都、唐紙屋長右衛門の手仕事
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生活人新書 151
[著] 千田堅吉
発売日 2005年07月08日
品切れ
定価 748円(本体680円)
送料 110円
桂離宮、二条城などの襖にも用いられ、岡部伊都子、白洲正子ら文化人も愛した唐長の唐紙。江戸時代から受け継がれた板木文様と、独特の色彩は、古今東西で愛され、いまも新鮮な輝きを放つ。文化財修復から現代のインテリアまで手がける十一代当主が、京の美感覚とものづくりの秘密をはじめて解き明かす。