お知らせ

生活人新書『つながりの作法 〜同じでもなく 違うでもなく』 (NHK出版 生活人新書)刊行記念トークイベントを行います。

NHK出版 生活人新書『つながりの作法 〜同じでもなく 違うでもなく』の刊行を記念したトークイベントが、2011年2月6日に行われます。
ぜひご来場ください。


日時 2011年2月6日(日) 14:00〜
会場 オリオン書房ノルテ店ラウンジ
入場料 500円
定員 40名程度
受 付 事前申込となります TEL:042-522-1231 (お問い合わせ時間 AM10:00〜PM9:00)
※『つながりの作法』をご購入の方に著者二人のサインさせていただきます。

『つながりの作法 〜同じでもなく 違うでもなく』
(NHK出版 生活人新書)刊行記念トークイベント

綾屋紗月×熊谷晋一郎
ゲストスピーカー:上岡陽江

「互いの違いを認めた上でなお、つながるために必要な条件とは何か」――それぞれの障害によって世界や他者との「つながり」に困難を抱えて生きてきた二人の障害当事者が、自身の困難のなかから、現代における「つながりの作法」とは何か? を語り尽くします。
著者写真
◆著者の紹介

綾屋紗月(あやや・さつき  写真右)
1974年生まれ。2006年、アスペルガー症候群の診断名をもらう。東京大学先端科学技術研究センター研究者支援員、UTCP(東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」)共同研究員。著書に『発達障害当事者研究』(熊谷氏との共著、医学書院)、『前略、離婚を決めました』(理論社)。

熊谷晋一郎(くまがや・しんいちろう  写真左)
1977年生まれ。脳性まひの電動車いすユーザー。小児科医、東京大学先端科学技術研究センター特任講師。UTCP(東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」)共同研究員。著書に『発達障害当事者研究』(綾屋氏との共著)、『リハビリの夜』(医学書院、2010年新潮ドキュメント賞受賞)。


◆ゲストスピーカー

上岡陽江(かみおか・はるえ)
1957年生まれ。ダルク女性ハウス代表。薬物。アルコール依存症、摂食障害からの回復者であり、依存症の女性の回復や依存症の親をもつ子どものプログラムづくりに力をそそいでいる。仲間とともに施設の運営に奮闘をつづけている。精神保健福祉士。主な著書に「虐待という迷宮」(共著:信田さよ子+シャナ・キャンベル)、「その後の不自由ー「嵐」のあとを生きる人たち」(共著:大嶋栄子)。
 

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