荒井良二が描くグリム童話の名作『ねむりひめ』を緊急出版 連続テレビ小説「純と愛」で取り上げられたグリム童話「ねむりひめ」が、荒井良二さんのオリジナル・描き下ろしで出版決定! #純と愛

2012/11/01
「ねむりひめ」 表紙
荒井良二 著
ISBN 978-4-14-036112-2

A4変型判(280×210)上製
32ページ・オールカラー
2012年12月20日 発売予定
発行 NHK出版

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NHK連続テレビ小説「純と愛」で取り上げられたグリム童話の不朽の名作「ねむりひめ」が、荒井良二さんの描き下ろしで緊急出版決定。荒井良二さんは「純と愛」のオープニングの原画を担当し、アストリッド・リンドグレーン賞を日本人で初めて受賞した世界的な絵本作家です。荒井良二さんのオリジナリティあふれる世界観と心温まる絵や文章で贈る、子どもから大人まで幅広くいつまでも楽しめる愛蔵版絵本です。

【2012.12.28追記】 2013年1月25日(金)「荒井良二 『ねむりひめ』(NHK出版)発売記念 サイン会」開催!詳細はこちら >>

編集者からのおすすめ情報

荒井良二さんがこれまであまり扱ってこなかった古典に対する、荒井さんならではの読み手を楽しませる「挑戦」がふんだんに盛り込まれた絵本です。誰もが知っている物語だからこそ、あえて荒井さんのイメージにある物語を描いた“荒井良二らしさ”にあふれています。同時に、古今東西、老若男女、誰が読んでも色あせることなく広く知られる古典ならではの魅力もつまった、いつまでも読み続けられる「一生の宝物」の一冊です。

写真 荒井良二
荒井良二(あらい・りょうじ)
1956年生まれ、山形県出身。『ルフランルフラン』で日本絵本賞、『たいようオルガン』でJBBY賞、『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を受賞するほか、ボローニャ国際児童図書展特別賞、小学館児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞など受賞多数。2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。主な絵本に『はっぴぃさん』『きょうというひ』『うちゅうたまご』『えほんのこども』『モケモケ』『ねんどろん』などがあり、そのほかに、作品集『metaめた』、まんが『ホソミチくん』を刊行、音楽CD「どこからどこまでいつどうやって」をリリースするなど多方面で活動を展開している。
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