『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』刊行記念トークセッション「ネット世代の選挙のゆくえ」のお知らせ

2013/11/22

2013年夏、選挙活動にインターネットが取り入れられた最初の国政選挙が行われました。 政治家や政党にとって、「いかにネットを味方につけるか」は喫緊の課題であり、 様々な試みが行われましたが、それはネット世代の若者に届いたとは言い切れません。

その中で注目されたのが、三宅洋平氏が渋谷で行った「選挙フェス」。 動画共有サイト、Twitterなどでその賑わいぶりが拡散し、 大きな話題となったのは記憶に新しいところです。

『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』の著者である西田亮介氏が、 三宅洋平氏とともに、ネット世代が目指すべき選挙のあり方や、 政治家とネットの未来について、語りつくします!

表紙 ネット選挙とデジタル・デモクラシー
ネット選挙とデジタル・デモクラシー
西田亮介氏×三宅洋平氏 トークイベント&サイン会
日時
: 2013年12月5日(木)20:00〜22:00(開場19:30)
場所
: 本屋B&B
入場料
: 2000円(1500yen+500yen/1drink)
ご予約電話番号・お問合せ :

ご予約はこちら
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F TEL03-6450-8272
出演
: 西田亮介(情報社会学者)、三宅洋平(ミュージシャン)
出演者プロフィール
西田亮介(にしだ・りょうすけ) 三宅洋平(みやけ・ようへい)
1983年生まれ。立命館大学特別招聘准教授(有期)。情報と政治、ソーシャルビジネス、協働推進、地域産業振興等を主な研究テーマとする。著書に『ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容』(東洋経済新報社)、共著書に『グローバリゼーションと都市変容』(世界思想社)、『大震災後の社会学』(講談社)、『統治を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』(春秋社)がある。 1978年生まれ。リクルート社員を経てミュージシャン、社会活動家に。2013年7月の参院選では、緑の党の推薦を受け比例区候補として出馬した。渋谷駅前で行ったライブ風の選挙活動「選挙フェス」がSNSを通じて話題を呼び、17万票を得たにもかかわらず落選。NHKクローズアップ現代「検証 ネット選挙」で特集された。
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