「『踊る昭和歌謡』刊行記念 輪島裕介氏×宮沢章夫氏 トークショー」開催のお知らせ(@八重洲ブックセンター本店)

2015/02/24

1950年代後半〜60年代は「サブカルチャー」が芽吹いた時期。「あの頃」のダイナミズムあふれる文化は、どんなレガシーをいまに遺しているのか。そもそも、いま「サブカルチャー」はどんなことになっているのか。「歌」に映し出される昭和カルチャー史を、ディープに語りつくします。
※講演会終了後、会場にて書籍をご購入いただきましたお客様を対象にサイン会を実施いたします。

表紙 『踊る昭和歌謡リズムからみる大衆音楽』
NHK出版新書454 『踊る昭和歌謡
――リズムからみる大衆音楽』
輪島裕介 著

表紙 『NHKニッポン戦後サブカルチャー史』
『NHKニッポン戦後サブカルチャー史』
宮沢章夫 編著
『踊る昭和歌謡』刊行記念 輪島裕介氏×宮沢章夫氏トークショー
ニッポン戦後「歌謡」史 ♪歌で描くサブカルチャー地図♪
日時
: 2015年3月8日(日) 午後2時〜
場所
: 八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
参加費
: 無料
参加人数
: 80名(お申込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。
お申込み・お問合せ: 

八重洲ブックセンター本店  03-3281-8201
>> 八重洲ブックセンター本店イベント詳細ページ へ
講演者紹介
輪島 裕介(わじま ゆうすけ)
写真 輪島裕介さん大阪大学大学院文学研究科准教授(音楽学)。1974年金沢市生まれ。専門は大衆音楽研究、近現代大衆文化史、アフロ・ブラジル音楽研究。東京大学 大学院人文社会系研究科(美学芸術学)博士課程修了(文学)。日本学術振興会特別研究員、国立音楽大学ほか非常勤講師を経て現職。『創られた「日本の心」 神話─演歌をめぐる戦後大衆音楽史』(光文社新書)で2011年、第33回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)を受賞。最新の共著に『ポピュラー音楽から 問う』(せりか書房)
宮沢 章夫(みやざわ あきお)
写真 宮沢章夫さん劇作家・演出家・作家。1956年生まれ。80年代半ばに竹中直人、いとうせいこうらとともに、「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を開始。その作・演出をすべて手がける。90年、作品ごとに俳優を集めて上演するスタイルの劇団「遊園地再生事業団」の活動を開始し、『ヒネミ』(92年)で、第37回岸 田國士戯曲賞受賞。2005〜 2013年まで、早稲田大学文学学術院文化構想学部教授も務める。主な著書に『サーチエンジン・システムクラッシュ』(文藝春秋)、『時間のかかる読書』(河出文庫、2010年伊藤整賞受賞)、『NHKニッポン戦後サブカルチャー史』(編著、NHK出版)など。
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