第13回日総研フォーラム「創造的観光立国−移動と交流という思想」(@時事通信ホール)

2015/06/02

我が国は4年連続の貿易赤字、アジアでの経済的地位の低下や人口減少・高齢化等の様々な課題に直面している。これまで国際競争力のある製品をつくり輸出することで国を豊かにしてきたが、工業生産力に過度に依存するモデルが立ち行かない局面に来ている。今求められるのは、サービス産業の高度化であり、牽引役としての真の観光産業・観光立国の実現である。このような状況を踏まえ、寺島実郎氏と各界キーパーソンが、全国各地域の特徴・可能性を集結し、これからの創造的な観光を実現するための多様なシナリオを探る研究フォーラムを開催します。

第13回日総研フォーラム
「創造的観光立国−移動と交流という思想」
日時
: 2015年7月22日(水) 18:30〜20:40
場所
: 時事通信ホール [東京都中央区銀座5-15-8]
聴講料
: 一般 5,000円 (書籍付き)
学生 2,500円 (書籍付き)  【当日学生証の提示をお願いいたします。】
※6月末発刊予定の寺島実郎と(一財)日本総合研究所による共著『新・観光立国論−モノづくり国家を超えて』(予価:税込み1,836円)を当日受付にて進呈します。
主催
: 一般財団法人 日本総合研究所
お申込み方法: 

メール、FAXまたは下記HPにて7月14日(火)まで受付。
詳細は下記にてご確認下さい。
お問合せ・お申込み: 

日総研フォーラム事務局(一般財団法人日本総合研究所)
TEL:03-5215-8320
>> 日総研 イベント詳細へ
出演者プロフィール
野田 由美子(のだ・ゆみこ)
プライスウォーターハウスクーパース(株)パートナー、都市ソリューションセンター長兼Cities Infrastructure Solutions Centre (Singapore) リーダー。東京大学、ハーバードビジネススクール卒業。2007年から2009年まで横浜市副市長。清華大学日本研究センター(北京)シニアフェロー。経済同友会幹事他。著書に『PFIの知識』(日経文庫)、『民営化の戦略と手法』(日本経済新聞社)等。
溝畑 宏(みぞはた・ひろし)
1960年京都府生まれ。1985年東京大学法学部卒業後、自治省に入省。1990年より大分県庁に出向し、サッカーワールドカップの会場誘致、立命館アジア太平洋大学設立などに尽力。2004年に株式会社大分フットボールクラブ代表取締役に就任し、2008年Jリーグカップ優勝。2010年観光庁長官、2012年内閣官房参与などを歴任し、2015年4月より現職。IR(統合型リゾート)推進協議会副会長などを務めるほか、テレビなどのメディアにも多数出演。
寺島 実郎(てらしま・じつろう)
1947年生まれ、北海道出身。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授等を歴任し、現在、経済産業省 資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員、国土交通省 国土審議会計画部会委員等兼任。主な著書は、『大中華圏−ネットワーク型世界観から中国の本質に迫る』(NHK出版) 、『リベラル再生の基軸−脳力のレッスンW』(岩波書店)、『全47都道府県幸福度ランキング2014年版』(東洋経済新報社)ほか多数。
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