おわびと訂正 -お買い上げの皆様へ-

「NHK将棋講座」2015年2月号テキストをお買い上げの皆様へ

2015/01/19

「NHK将棋講座」2015年2月号のテレビ講座、「豊川孝弘のパワーアップ手筋塾」の図面(P11-12)において、後手の受け方によっては先手の持ち駒に「歩」1枚が必要な場合がありました。お詫びして訂正いたします。

先手の持ち駒に「歩」が必要な図面

(p.11)
3図、失敗図、4図

(p.12)
5図、6図、失敗図

正しい図面
(p.11)
訂正図
(p.12)
訂正図

(p.11)
4図で後手が△1二飛と受けてきた場合、▲2二歩と打つための歩が持ち駒に必要。
(▲2二歩以下①△同飛なら▲3二金打以下詰み。②△3一玉なら▲3二金で詰み。③△1一玉なら▲2一金で詰み)
*そのため、起点となる3図、および分岐を示す失敗図にも同様に持ち駒の歩が必要。

(p.12)
6図で後手が△1二飛と受けてきた場合、▲2二歩と打つための歩が持ち駒に必要。
(▲2二歩以下①△同飛なら▲3二金以下詰み。②△3一玉なら▲3二金で詰み。③△1一玉なら▲2一金で詰み)
*そのため、起点となる5図、および分岐を示す失敗図にも同様に持ち駒の歩が必要。
*持ち駒を加えたことによって5図と7図は同じ図面となり、最善は▲3二銀以下詰ます寄せですが、「上から押さえる」ことと「金をトドメに残す」考え方の基本として6図の▲2三銀もご記憶ください。

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