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これからの本屋読本  

[著] 内沼 晋太郎

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定価:1,728円(本体1,600円)

送料 120円

発売日 2018年05月30日

商品紹介

本と本屋を愛する人へ 最前線を駆ける著者が、15年考え続けた新しい本屋像のすべて

◇本屋B&B、八戸ブックセンター、神保町ブックセンター……
豊富なアイデアをもとに全国で様々な実践を行い、最前線を駆ける著者が15年考え続けた、新しい本屋像のすべて!

◇本と本屋を愛する人へ
個性的な本屋が、全国に生まれている。本書は、その最前線にいる著者が、人を引き寄せる本屋を分析し、そのこれからを展望する。本とは何か。本屋とは何か。その魅力の原点に立ち返りながら、本と本屋の概念を一変させ、その継続のためのアイデアを鮮やかに示す。本を愛する人が、本を愛する人のために何ができるのか? 本と人とをつなぐ本屋の可能性を照らす、著者の集大成。「本の仕入れ方大全」も収録。

◇本書「はじめに」より

本書は、本の仕事をしながら、本屋についてこの15年間にわたってぼくが調べ、考えてきたことを、いま、本と本屋を愛する人たちに伝えておきたいと思って書いた本だ。
昔ながらの本屋がきびしい。背景にはもちろんインターネットとスマートフォンがある。一方で、小さな本屋をはじめる人が増えている。これは日本特有の現象ではなく、どうやら世界中の、特に読書人口が多い先進国では共通する流れのようだ。必ずしも儲かりはしない。けれど、本を愛する人が、本を愛する人のために本屋を開く。そこには大抵、これからの時代に継続していくための、従来の本屋にはない新しいアイデアがある。
 本書はそのような、これからの小さな本屋像について知りたい、考えたいという人に向けて書いている。
(……)
本屋の書いた本なんてもう読み飽きたよ、という声が聞こえる気もする。けれど本書はたぶん、網羅性と実用性という点において、過去のどんな本とも違っている。
不十分であっても、見渡せる地図が、立ち戻れる教科書があるべきだ。若輩者が畏れながらも目指したのは、そういう本だ。

目次

はじめに
第1章 本屋のたのしみ
第2章 本は定義できない
第3章 本屋になるとはどういうことか
別 冊 本の仕入れ方大全
第4章 小売業としての本屋
第5章 本屋をダウンサイジングする
第6章 本屋と掛け算する
Talk  本屋として生きるということ
内沼晋太郎×堀部篤史(誠光社・店主)×中村勇亮(本屋ルヌガンガ・店主)
第7章 本屋を本業に取り込む
第8章 本屋を本業から切り離す
第9章 ぼくはこうして本屋になった
おわりに――世界に本屋を増やす仕事

商品情報

発売日
2018年05月30日
価格
定価:1,728円(本体1,600円)
判型
四六変型判
ページ数
320ページ
商品コード
0081741
Cコード
C0095(日本文学評論 随筆 その他)
ISBN
978-4-14-081741-4

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発売日 2018年05月30日

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