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ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門  

[著] 宇多丸 [著] 高橋 芳朗 [著] DJ YANATAKE [著] 渡辺 志保 [編] NHK-FM「今日は一日“RAP”三昧」制作班

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定価:1,760円(本体1,600円)

送料 110円

発売日 2018年10月30日

商品紹介

これ1冊でつかむ 世界を制した音楽のすべて!

◆4人が“出禁覚悟”で挑んだ、NHK-FM奇跡の10時間
「今日は一日“RAP”三昧」完全書籍化!
◆アメリカと日本、双方のシーンをカバーした決定版
◆いとうせいこう、Bose(スチャダラパー)、Zeebra、漢 a.k.a. GAMIもゲスト参加!
◆コラム「渡辺志保のヒップホップ・スラング辞典」も収載!

ヒップホップのプロフェッショナル4人が、ビギナーにもわかりやすく、抱腹絶倒かつ切れ味鋭いトークで語り尽くす、画期的「ラップ史の教科書」の登場!
・ブレイクビーツって何?
・誰が日本で最初にヒップホップを作ったの?
・著作権問題が生んだサウンド・プロダクションとは?
・日本語ラップシーン、最大の起爆剤となったアーティストは?
・自分の作品を「売らない」ラッパーの収入源って?
・ラップの世界って、やっぱり男性中心的?
ラップについての基礎知識とアレコレが、一気にわかります!

「パーティーを盛り上げる〝添え物〟としてラップは生まれた」(宇多丸)
「売り上げでヒップホップがついにロックを上回った!」(高橋)
「ヒップホップを動かす原動力は、やっぱりちょっとグレーゾーン」(宇多丸)
「受容しながら変化・進化するのがヒップホップの強み」(志保)
「いくらなんでもサイクル早すぎだろっ」(高橋)
「僕、ヒップホップと同い年だ!」(ヤナタケ)

目次

第1章 70~80年代初頭
1973年8月11日、ラップはニューヨークで生まれた
[そのとき、日本は?]日本語ラップの起源を求めて

第2章 80年代中期~後期
第二世代がラップを革新する
[そのとき、日本は?]模索するオリジネイターたち ゲスト:いとうせいこう

第3章 80年代後期~90年代
“カンブリア爆発”――ラップ黄金期の到来
[そのとき、日本は?]英語のフロウを日本語で再構築するために ゲスト:Bose(スチャダラパー)、Zeebra

第4章 2000年代
サウスの時代――勢力図は描き換えられた
[そのとき、日本は?]拡散――渋谷から全国へ ゲスト:漢 a.k.a. GAMI

第5章 2010年代
ネット・政治・トラップ
[そのとき、日本は?]ヒップホップの未来へ

商品情報

発売日
2018年10月30日
価格
定価:1,760円(本体1,600円)
判型
A5変型判
ページ数
288ページ
商品コード
0081755
Cコード
C0095(日本文学評論 随筆 その他)
ISBN
978-4-14-081755-1

購入のご案内

ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門

定価:1,760円(本体1,600円)

送料 110円

発売日 2018年10月30日

在庫あり

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