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パンデミックの世紀  感染症はいかに「人類の脅威」になったのか

[著] マーク・ホニグスバウム [訳] 鍛原 多惠子

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定価:3,850円(本体3,500円)

送料 110円

発売日 2021年05月31日

商品紹介

スペイン風邪から新型コロナウイルスまで、感染症に対する人類の苦闘を克明に描く

1918年の「スペイン風邪(インフルエンザ)」の流行以来、人類を襲ったいくつもの感染症。科学史・医療社会学を専門とする著者は、10年にわたる調査をもとに、未知の病原体の発見と感染の急速な広がりが大規模な被害とパニックを引き起す過程、それらに対する科学者たちの懸命の取り組みを克明に描き出す。人間の「認識の盲点」を突くパンデミックに対抗するには特定の分野の専門知だけでは不十分であり、生態学的・免疫学的・行動学的要因を総合的に分析する必要があることを明らかにする一冊。「フィナンシャル・タイムズ」ベストブック2019に選出された話題作に、新型コロナウイルスの章を加えた決定版!

商品情報

発売日
2021年05月31日
価格
定価:3,850円(本体3,500円)
判型
四六判
ページ数
544ページ
商品コード
0081856
Cコード
C0098(外国文学その他)
ISBN
978-4-14-081856-5

購入のご案内

パンデミックの世紀 感染症はいかに「人類の脅威」になったのか

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