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プロフェッショナル 仕事の流儀 高野進 陸上コーチ ゴールにいるのは、新しい自分  

[編] 茂木健一郎 [編] NHK「プロフェッショナル」制作班

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配信開始 2014年05月08日

商品紹介

時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ!

■新しい自分に出会うために 高野進(陸上コーチ)
ゴールにいるのは、新しい自分
自らもバルセロナ五輪の400メートルで決勝に残った名アスリートでもあった高野進は、いま、日本短距離界のエース・末續慎吾をはじめ、有望な選手を世界レベルに引き上げている陸上コーチとして名を成している。その指導法には、孤高のアスリートならではの経験と魂が込められている。高野が選手たちに語りかける「めざすゴールの向こうには、新しい自分が、待っている」という言葉はどこから生まれたのか。その背景に迫る。

高野 進(たかの・すすむ)
1961年 静岡県生まれ/1980年 東海大学入学。本格的に四〇〇メートルに取り組む/1984年 ロサンゼルス・オリンピック出場。準決勝まで進出/1988年 ソウル・オリンピック出場。日本人初の四四秒台突入ながら、決勝進出はならず/1991年 日本選手権で四四秒七八の日本記録を樹立。世界陸上四〇〇メートルで七位/1992年 バルセロナ・オリンピック四〇〇メートルで決勝進出。八位入賞/1994年 アメリカのアリゾナ大学に一年間コーチングの研究のため留学/1995年 東海大学陸上部短距離ブロックコーチ着任/2003年 教え子の末續慎吾がパリ世界陸上二〇〇メートルで日本人初の銅メダル獲得

目次

「ゴールにいるのは、新しい自分」陸上コーチ 高野進
新しい自分に出会うために 高野進の仕事
高野進の「仕事の現場」選手といっしょに“走り”を探す
高野進の「ターニングポイント」ただ教えるのではなく
高野進の「今」未来への二人三脚
高野進への最後の質問 プロフェッショナルとは
クオリアコラム 「思いこみ」にとらわれていませんか? 茂木健一郎

商品情報

配信開始
2014年05月08日
価格
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データ形式
epub/xmdf
JP-eコード
1408119601000000003r

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