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プロフェッショナル 仕事の流儀 山田日登志  工場再建 輝け社員、よみがえれ会社

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電子版

プロフェッショナル 仕事の流儀 山田日登志  工場再建 輝け社員、よみがえれ会社

[編] 茂木健一郎 [編] NHK「プロフェッショナル」制作班

配信開始 2013年11月20日

電子書籍

ストアにより価格が異なります

商品紹介

時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ!

■生き残れ日本のものづくり 山田日登志(工場再建)
輝け社員、よみがえれ会社
工場の生産管理を専門とするコンサルタント、山田日登志 は、「セル生産方式」と呼ばれる画期的な生産方法で、日本のものづくりに革命を起こしたといわれる。山田の工場改革は、まず工夫次第でなくせる作業や設備の「ムダ」を見つけ、そうした「ムダ」をなくしたあとに、「自分で考える」社員をつくる。「社員の意識改革」すなわち、「社員が輝いてこそ、会社はよみがえる」というのが山田の信念だ。その信念の背景に迫る。

山田日登志(やまだ・ひとし)
1939年、岐阜県生まれ。63年、南山大学文学部卒業後、中部経済新聞社に入社。65年、岐阜県生産性本部へ転職し経営コンサルタントとなる。71年、トヨタ生産方式の創始者である大野耐一と出会い、弟子入り。7年間トヨタの工場に通いつつ大野に学ぶ。78年に独立し、PEC産業教育センター設立。「セル生産方式」を提唱し、現在まで、キヤノン、ソニー、スタンレー電気、トステムなど国内大手メーカーをはじめ様々な企業の現場改善などを手がける。また、そのノウハウをまとめた著書もある。

目次

「輝け社員、よみがえれ会社」工場再建 山田日登志
生き残れ日本のものづくり
ターニングポイント 社員の意識改革の大切さに気づくまで
山田日登志にとって「プロフェッショナルとは」
クオリアコラム 人間らしくあるために「効率」を求める 茂木健一郎

商品情報

配信開始
2013年11月20日
価格
ストアによって異なります
データ形式
epub/xmdf
JP-eコード
1408129901000000004l