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ヘンゼルとグレーテル
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[文] スティーヴン・キング [絵] モーリス・センダック [訳] 穂村 弘
発売日 2026年04月24日
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定価 2,530円(本体2,300円)
送料 110円
『かいじゅうたちのいるところ』の作者モーリス・センダックが生前のこした絵に、世界的ベストセラー作家スティーヴン・キングが文を紡いだ新しい「ヘンゼルとグレーテル」の物語。”出版界のおとぎ話”ともいえる、夢の組み合わせによる絵本が誕生。子どもたち、お菓子の家、そして邪悪な魔女――時を超えてよみがえるセンダックの世界を、キングの上質な文が際立たせる。未就学児から小学生、そして大人まで、物語を読むことの喜びを存分に味わえる、珠玉の作品。
小説家。1947年、アメリカ、メイン州生まれ。英語教師のかたわら執筆を続け、1974年に『キャリー』で作家デビュー。以後『呪われた町』『デッド・ゾーン』など次々とベストセラーを生みだす。『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』『ダーク・タワー』シリーズなど50作以上を発表、映像化された作品も多い。エドガー賞、ブラム・ストーカー賞、世界幻想文学大賞、米国ナショナル・ブック・ファウンデーション・メダルなど受賞多数。
絵本作家。1928年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。著作の販売数は5,000万冊以上、40か国以上の言語に翻訳されている20世紀を代表する絵本作家。『かいじゅうたちのいるところ』でコルデコット賞、『まどのむこうのそのまたむこう』で全米図書賞を受賞。そのほか『まよなかのだいどころ』『ちいさなちいさなえほんばこ』『ロージーちゃんのひみつ』など多数の名作を生みだす。長年の功績に対して国際アンデルセン賞画家賞、ローラ・インガルス・ワイルダー賞、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞などが贈られている。2012年没。
歌人。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、翻訳、評論、エッセイ、絵本など幅広い分野で活躍中。訳書に『スナーク狩り』(ルイス・キャロル)など。