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良寛のスローライフ
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生活人新書 257
[著] 松本市壽
発売日 2008年06月10日
品切れ
定価 770円(本体700円)
送料 110円
生涯自分の寺を持たず、托鉢の乞食僧として過ごした良寛。質素で、自然を愛し、自然に根ざした生活を送った良寛は、まさに「スローライフ」の体現者だった。そんな良寛を身近に見ていた解良栄重の『良寛禅師奇話』にあるエピソードから探る、疲れた現代人に向けた「豊かな生き方」のヒント。
1936年鳥取県生まれ。出版社で40年間、書籍編集に携わる。後半の20年間は良寛研究と顕彰のプロデュースに重心を置く。現在、全国良寛会常任理事、東京良寛会会長として、講演・執筆活動を展開。著書に『野の良寛』(未来社)、『良寛の生涯 その心』(考古堂書店)、『ヘタな人生論より良寛の生きざま』(河出書房新社)、『良寛という生きかた』、共編『定本 良寛全集』(以上、中央公論新社)など。