マイコンテンツや、お客様情報・注文履歴を確認できます。
閉じる
0
0
カートを見る

カートに追加されました

お支払いに進む

明るい不登校

閉じる

NHK出版新書 593

明るい不登校 創造性は「学校」外でひらく

[著] 奥地 圭子

発売日 2019年08月10日

新書

在庫あり

定価 880円(本体800円)

送料 110円

同じシリーズの商品を見る

商品紹介

もう、学校に行かなくてもいい!

不登校に悩む親子の駆け込み寺「東京シューレ」の設立者にして、不登校をめぐる言論・活動のトップリーダーとなった著者が、激増中の不登校の現状と制度の大転換を的確に描く。さらにフリースクール35年・中学校12年の運営実績にもとづき、不登校経験者たちが自分らしさを生かして社会で活躍する様子と、それを可能にした東京シューレの実践を詳細かつリアルにレポートする。子を持つすべての親と関係者、必携の1冊!

はじめに いま訪れている大転換
 第一章 学校に行かなくなる子どもたち
 第二章 フリースクールで「やりたいこと」に気づく
 第三章 なぜ「子どもが決める中学校」が成り立つのか
 第四章 はじめての不登校Q&A
 第五章 不登校はどんな扱いを受けてきたか
おわりに 多様な学び・育ちが伸ばす創造性

目次

    はじめに──いま訪れている大転換

第一章 学校に行かなくなる子どもたち
     ──深刻なミスマッチと多彩なオルタナティブ教育
    1.不登校はどんなふうに始まるのか
    2.なぜ起こるのか
    3.どんな「対策」がとられたか
    4.9月1日の子どもの自殺
    5.義務教育とは誰の義務?
    6.子どもと制度のミスマッチ
    7.制度と子どものどちらを変えるか
    8.すでに多様な学びは拡がっている
    9.学校以外の多様な学び(民間の例)
    10.学校以外の学び場(公的機関)

第二章 フリースクールで「やりたいこと」に気づく
     ──「東京シューレ」35年の経験とOB・OGたちの進路
    1.子どもの身になってみると
    2.学校復帰の政策と対応
    3.日本のフリースクールの概況
    4.東京シューレの成り立ち
    5.小学生から大学生、在宅生まで――東京シューレの全「居場所」
    6.「時間割」はどうなっているか
    7.子どもで創る学びや活動
    8.もとになっている理念
    9.親の理解・親の会の大切さ
    10.OB・OGたちの進路

第三章 なぜ「子どもが決める中学校」が成り立つのか
     ──東京シューレ葛飾中学校の実践と卒業生たちの進路
    1.なぜフリースクールが「学校」を創ったか
    2.どのようにして学校を設立したか
    3.子ども中心の教育
    4.個々の子どもに合わせる教育
    5.ユニークな教育課程
    6.保護者と共につくる
    7.卒業生たちの進路

第四章 はじめての不登校Q&A
     ──「こんな時どうしたらいいの?」に答える
    1.朝起きてこない時.起こすべき?
    2.頭痛や腹痛は仮病でしょうか
    3.「行く」と言うのに行きません
    4.昼夜逆転の生活が心配です
    5.1日中ゲームばかりしています
    6.親を避けます
    7.家庭内暴力が始まりました
    8.兄妹ゲンカが絶えません
    9.勉強が遅れるのでは.と不安です
    10.親が学校に呼ばれます

第五章 不登校はどんな扱いを受けてきたか
     ──問題扱いの65年・転換の5年
    1.なぜ不登校の歴史を語るのか
    2.第1期(戦後―1984年)
    3.第2期(1985―99年)
    4.第3期(2000―13年)
    5.第4期(2014年―現在)

    おわりに──多様な学び・育ちが伸ばす創造性
    
    フリースクール「東京シューレ」のあゆみ

商品情報

発売日
2019年08月10日
価格
定価:880円(本体800円)
判型
新書判
ページ数
224ページ
商品コード
0088593
Cコード
C0237(教育)
ISBN
978-4-14-088593-2