マイコンテンツや、お客様情報・注文履歴を確認できます。
閉じる

カートに追加されました

お支払いに進む

孔子は、いかにして「神」になったのか

閉じる

  • 送料無料対象

NHK出版新書 756

孔子は、いかにして「神」になったのか

[著] 湯浅 邦弘

発売日 2026年02月10日

新書

発売日前後のお届けとなります。

予約受付

定価 1,078円(本体980円)

送料 110円

同じシリーズの商品を見る

商品紹介

中国思想史上最大の著名人――孔子は、なぜ「世界三大聖人」の一人なのか?

中国の思想史を孔子から始めるのは、異論のないところだ。しかし、生前は自らの理想とする政治を実現できず、故郷の魯に帰り、失意のうちに生涯を閉じた一思想家が、後世、なぜ「神」のごとく崇められるまでに至ったのか?
本書は、孔子の思想が時代を経て日常の宗教・倫理として浸透していくまでのプロセスを、時代ごとの人物の果たした役割とその主要著書をもとにして解き明かしていくものだ。

目次

序 人が「神」になるとはどういうことか
一 孔子はもとから「神」の素養をもっていたのか
二 孔子の思想はなぜ「中華の背骨」となったのか
三 孔子の聖人化はいつから始まったのか
四 儒学はいかにして国家教学になったのか
五 儒学はなぜ「朱子学」「陽明学」を生んだのか
六 孔子は日本でどのように受容されたのか 
七 孔子の教えはどこに向かうのか

商品情報

発売日
2026年02月10日
価格
定価:1,078円(本体980円)
判型
新書判
ページ数
240ページ
商品コード
0088756
Cコード
C0210(哲学)
ISBN
978-4-14-088756-1