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日本の定番料理10の謎
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NHK出版新書 761
[著] 樋口 直哉
発売日 2026年05月11日
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定価 1,023円(本体930円)
送料 110円
居酒屋の肉じゃがはなぜうまいのか? 麻婆豆腐の辛さはどうして「やみつき」になるのか? ハンバーグ、から揚げ、生姜焼きからチャーハン、みそ汁まで。日本人が愛する「あの味」のルーツを、100年の人気レシピから解き明かす!「煮物は弱火でコトコト」「ハンバーグはこねるほどおいしい」「焼き魚は炭火に限る」などの俗説を徹底検証した、明日から使える定番料理の新常識もふんだんに収載。歴史×科学の視点で食卓の当たり前を次々に覆す謎解きの書。
作家・料理家。1981年東京都生まれ。服部栄養専門学校卒業。2005年、『さよならアメリカ』(講談社)で第48回群像新人文学賞を受賞し、作家デビュー。同作は第133回芥川龍之介賞の候補にもなった。料理家としての著書に『新しい料理の教科書』(マガジンハウス)、『ロジカル男飯』(光文社新書)、『料理1日目』(光文社)など多数。『きょうの料理』、『あさイチ』、『激突メシあがれ』(いずれもNHK)などのメディアにも出演し、調理科学にもとづいた、わかりやすい解説が人気を博す。