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オスマン帝国は、いかに「中世」を終わらせたか

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世界史のリテラシー

オスマン帝国は、いかに「中世」を終わらせたか コンスタンティノープル征服

[著] 小笠原 弘幸

発売日 2024年11月09日

単行本

在庫あり

定価 1,210円(本体1,100円)

送料 110円

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商品紹介

辺境の地から現れた謎の戦士集団――彼らは一千年の都を滅ぼし、新時代の幕を開いた。

オスマン帝国は、なぜビザンツ帝国を滅ぼすことができたのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第8弾! 一千年の長きにわたって君臨したビザンツ帝国の崩壊と、そこから続くオスマン帝国の興隆は、キリスト教とイスラム教という二つの文明が交錯する、その転換点であると共に、新時代へと移行する歴史の分岐点でもあった。稀代の征服者メフメト2世がもたらした一大事件の世界史的意義について考える。

目次

[事件の全容]
第1章 メフメト二世は、いかにしてコンスタンティノープルを陥落させたのか?
[歴史的・宗教的背景]
第2章 辺境に登場した戦士集団は、宗教的混淆のなかから台頭した
[同時代へのインパクト]
第3章 メフメト二世は、オスマン帝国の礎をいかに築き上げたか?
[後世への影響]
第4章 オスマン帝国は、なぜ六百年も存続したのか?

商品情報

発売日
2024年11月09日
価格
定価:1,210円(本体1,100円)
判型
A5判
ページ数
162ページ
雑誌コード
6407322
Cコード
C9422(外国歴史)
ISBN
978-4-14-407322-9