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植物は〈知性〉をもっている 20の感覚で思考する生命システム  

[著] ステファノ・マンクーゾ [著] アレッサンドラ・ヴィオラ [訳] 久保耕司

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配信開始 2015年11月25日

商品紹介

人と違うのは「動かない」ということだけ

「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。動けないからこそ、植物は植物独自の“社会”を築き、ここまで地球上に繁栄してきた。その知略に富んだ生き方を、植物学の世界的第一人者が長年にわたり科学的に分析し、はじめて明らかにした刺激的な一冊。本書を一読すれば、畑の野菜も観葉植物も、もう今までと同じ目では見られなくなるだろう。 『雑食動物のジレンマ』の著者マイケル・ポーランの序文付き。

[いとうせいこう氏推薦!!]
自分の好きなものにしか蔓を巻かない蔓性植物はもはや動物である、とベランダ園芸家たる私はかねてから主張してきた。だが、それどころではないと本書は明かす。ハエトリグサがトマトがマメがマツが、人間とは別種の知性で生きているのだ。彼らに私はユーモアさえ感じる。すなわち尊厳を。

目次

序文  マイケル・ポーラン
はじめに
第1章 問題の根っこ
第2章 動物とちがう生活スタイル
第3章 20の感覚
第4章 未知のコミュニケーション
第5章 はるかに優れた知性
おわりに
訳者あとがき
〈巻末〉原注

商品情報

配信開始
2015年11月25日
価格
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データ形式
epub
JP-eコード
14081691010000000004

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