『母と娘はなぜこじれるのか』(NHK出版)刊行記念 斎藤環×上野千鶴子 トークイベント

2014/03/03

『母と娘はなぜこじれるのか』(NHK出版)刊行記念
斎藤環×上野千鶴子 トークイベント

斎藤環編著『母と娘はなぜこじれるのか』刊行を記念し、斎藤環さんと上野千鶴子さんのトークイベントを開催いたします。

「母の愛が重たい」という娘たちが増えている。なぜ今、母娘問題が浮上しているのか、その背景には何があるのか。女性ならではの感覚やジェンダーについて考えるとともに、日本の母親が置かれた状況についても論じ合う。
家族論や女性問題の泰斗でいらっしゃるお二人が繰り広げる、スリリングな対談をお楽しみください!

『母と娘はなぜこじれるのか』 表紙
『母と娘はなぜこじれるのか』
斎藤環×上野千鶴子 トークイベント
日時
: 2014年3月19日(水)19時〜
場所
: 西武池袋本店別館8階  池袋コミュニティ・カレッジ4・5番教室
参加チケット
: 1,000円(税込)
チケット販売場所
:  西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
libro
お問合せ
: リブロ池袋本店 03-5949-2910
>> リブロ池袋本店イベント詳細ページへ
プロフィール
斎藤環(さいとう・たまき) 上野千鶴子(うえの・ちづこ)
写真 斎藤環さん
1961年、岩手県生まれ。筑波大学医学研究科博士課程修了(医学博士)。精神科医。専門は思春期・青年期の精神病理、病跡学。筑波大学医学医療系教授。「ひきこもり」治療の第一人者。主な著書に『社会的ひきこもり』『家族の痕跡』『生き延びるためのラカン』『母は娘の人生を支配する』『関係する女 所有する男』『「社会的うつ病」の治し方』『世界が土曜の夜の夢なら』『承認をめぐる病』ほか多数。
写真 上野千鶴子さん
撮影 岡戸雅樹
1948年、富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。社会学者。専攻は女性学、ジェンダー研究。立命館大学特別招聘教授、東京大学名誉教授、認定NPO法人WAN理事長。主な著書に、『近代家族の成立と終焉』『おひとりさまの老後』『男おひとりさま道』『ひとりの午後に』『女ぎらい』『ケアの社会学』『〈おんな〉の思想』『女たちのサバイバル作戦』『ニッポンが変わる 女が変える』ほか多数。
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